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 「定置網の歴史と文化を探る」シンポジウム開催について

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 定置網は長崎県の沿岸漁業を代表する漁法です。沿岸で行われている漁の様子を間近で見る機会も多く、
四季を通して操業され、季節の様々な魚介類を提供してくれる身近な漁の一つです。
 その定置網がいつごろ始まり、どのように伝わったのか、昔の網の形はどんな形で、何を取っていたのかなど、
改めて考えるとたくさんの「謎」があります。
 今回のシンポジウムでは、日本列島の各地で漁業や漁村の歴史・民俗を研究され、定置網について詳しい
4名の先生にご登壇いただき、定置網の謎に迫っていきたいと思います。
定置網の歴史と文化を探る 表面
  
定置網の歴史と文化を探る 裏面

開催日時:平成29年12月10日(日)12:30~16:50
場  所:平戸市生月町中央公民館 3階講堂
料  金:入場無料

【プログラム】
○基調講演「台網から大敷網へ」 小境卓治
○各地の定置網に関する報告
○パネルディスカッション
【パネラー】
○小境卓治:氷見市立博物館 前館長
○川島秀一:東北大学 教授
○橋村 修:東京学芸大学 准教授
○井之本泰:京都府立丹後郷土資料館 元資料課長
【コメンテーター】
○舛田大作:長崎県総合水産試験場 主任研究員
【コーディネーター】
○中園成生:平戸市生月町博物館・島の館 学芸員

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